2018年05月13日

お疲れ様

ニシキキンカメムシの飼育でツゲを補充交換するたびについてくるのがツゲノメイガの蛹室である。
葉っぱを糸で綴り合わせた蛹室は多くて、これをよけて枝切りするのが難しいくらい。

ツゲノメイガ蛹背_5590.jpg
蛹の腹側。
ツゲノメイガ蛹前_5591.jpg
蛹室を取り除く作業を続けているうち、蛹の体色には緑色と褐色の二型があることを初めて知った。
蛹室に潜んで身を隠しているのだから、色彩うんぬんはどうでもいいような気がするが、そうでもないらしい。

20年以上、仕事で使ってきたスタジオ用ストロボ『コメットCX124U』を処分することにした。すでに2年前から使っていないが、場所をとるのでひとまずは物置に片付けることにした。捨ててもいいのだが、廃棄方法は結構厄介だ。
コメット_5569.JPG
発光ヘッドは3基。ヘッド1基だけでも10万円以上した。使わなくなった理由は、最速チャージモードが効かなくなり、チャージ時間が長くなるという不具合が生じたこと。単純な物撮りなら問題なく使えるが、脱皮や羽化など、ここぞというシャッターチャンスを逃す可能性もあり、生態撮影では安心して使えなくなったのが大きい。メーカーに修理出しするにも輸送料が高い上、型も古いのでおそらく修理も難しい気がする。

posted by やまかます at 19:28| Comment(0) |