2018年05月08日

ぬけがらの輝き

先月はじめ、次々と羽化したニシキキンカメムシ。
5齢幼虫から成虫になった直後のぬけがらは、こちら
左矢印2
ニシキキン羽化直後殻A6326.JPG
すぐのぬけがらは羽化前の色彩輝きを保っていたが、
腹部背面中央にある朱色だけは、数時間後にはどの個体でも消えていった。


そしてほほ一ヶ月後の今日のぬけがら左矢印2
ニシキキン脱皮殻_Z5A6543.jpg
ライティングの違いや個体差もあるが、かなり色彩輝きを維持している。
posted by やまかます at 18:59| Comment(0) | カメムシ