2018年10月18日

コガタコガネグモ

午前中、21日(日)に予定している観察会の下見をしておいた。
三股町の上米公園。

陽当たりの良い道沿いにはタテハモドキ

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ツマグロキチョウは低くゆっくり舞い、休むときは草むらに潜り込むことが多い。
飛び方を見ればキタキチョウと区別できる。
カタバミで吸蜜していたが、それ以外ではほとんど花には来なかった。

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ホウネンタワラチビアメバチの繭。
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コガタコガネグモだろうか?
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少し大きいように感じるが、近似種にムシバミコガネグモがいる。

アラカシの朽ち木には、びっしりとキノコが生えていた。ウスヒラタケだろうか?
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ヒナカマキリも探してみたが、見つからず。
ルッキングだけで見つかるほど数はいない、ということだろう。
posted by やまかます at 21:03| Comment(0) | クモ

2018年10月17日

蝶かご

ねぐらについたチョウには、畑の畦道で出会える。

葉裏で逆さになるのは、キタテハ

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葉表に佇むのは、タテハモドキ
種類によって寝姿にもそれぞれの個性がある。

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先日、採集したヤママユのメス。

採卵籠に入れてクヌギの梢にぶら下げておいたら、産卵してくれた。
採卵かごは、竹で編んだもので縦横15センチほど。長野の安曇野では「蝶かご」と呼んでいる。
今ではもうこの籠を編む人がいないとか。

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posted by やまかます at 18:32| Comment(0) |

2018年10月16日

イモムシのパンチ、ぱんち、パンチ

庭のクヌギにクチバスズメ終齢幼虫がデンと構えていた。

尻尾をね、チョイとつまんでみたとさ。
みたくなるよね。え!?ならない?


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すると、怒ったとよ!! 口をおっぴろげて。


でもって、こんどはガツンと!きたよ。
速かったよ


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ちょっとだけど、チクリと痛かったとよ。
ほんとにちょっと、だけどね。

アブナイから、真似しないでね!




posted by やまかます at 20:15| Comment(0) |

2018年10月15日

だれのしわざ?

門川町の遠見山は標高300mほどだが、頂上からは日向灘、門川町、延岡市、を展望できる。

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そこの林道を少し歩いてみれば、ムベの実がいくつか落ちていた。
(10月13日、土曜日、正午〜)

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おや? だれかが、食べたようだ。
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14日は、NPO法人「子どもの森」主催の昆虫写真教室に講師として参加。
参加者は小学生と保護者の方々。普段、小さな生きものにカメラを向ける経験のない方がほとんどだったので、皆さんかなり苦労されていたようだ。

恐がられながらも、キイロスズメ幼虫は人気を得ていた。

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クワコも同じく。
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posted by やまかます at 10:31| Comment(0) | ごった煮

2018年10月13日

オオテントウ

今朝、9時半。
オオテントウの体色はほぼ落ち着いたようだ。


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オオテントウの体色は濃い赤色になるが、さらに日数を掛けてそうなっていくのだろうか?
越冬個体では上の写真のような色合いもいるので、季節によっても変化するのか、それとも個体差だろうか?
体色の違いについてはよくわからない。

昨夜、ライトに飛来したヤママユ♀はさっそくクヌギの梢に袋掛けしてみたが、
まだ産卵していない。今夜辺り産卵してくれるだろう。


今日は午後から県北の門川町に移動。
明日の昆虫撮影教室『昆虫カメラマンに挑戦』の下見と準備の予定。
posted by やまかます at 09:41| Comment(0) | コウチュウ